LOT.806 C.1950'S SINGLE LEATHER JACKET
LOT.806 C.1950'S SINGLE LEATHER JACKET
LOT.806 C.1950'S SINGLE LEATHER JACKET
LOT.806 C.1950'S SINGLE LEATHER JACKET
LOT.806 C.1950'S SINGLE LEATHER JACKET
LOT.806 C.1950'S SINGLE LEATHER JACKET
LOT.806 C.1950'S SINGLE LEATHER JACKET
LOT.806 C.1950'S SINGLE LEATHER JACKET

LOT.806 C.1950'S SINGLE LEATHER JACKET

BLACK
セール価格¥286,000
SIZE:38
1950 年代は、ミリタリーのフライトジャケットをモチーフにしたレザージャケットが多くリリースされた。
コールドウェザー用のムートンライナーが採用されたヘビーなヴィンテージレザージャケットをベースに、重厚な雰囲気を残しながら軽いウエイトに仕上げた。現代では簡略化された実用的な仕様は全て再現した。隠しドットボタンのフラップとハンドウォーマーが搭載されたポケット、袖口のリブの一部には補強の意味を持つレザーの切り替え、そして、50年代に合わせコの字止めファスナーを採用した。
茶芯の馬革を使用しているため着込むうちに茶色く色が落ちていき、経年変化が楽しめる。馬革はピット鞣しをしたヌメ革を使用。ピット鞣しとは植物の樹脂タンニンが入った槽に長時間漬け込む鞣しの方法。漬け込む期間だけで約1カ月も要する、時間と手間をかけて仕上げる製法の一つで、日本では数社しかおこなっていない。