LOT.804 LEATHER JACKET C.1930'S
LOT.804 LEATHER JACKET C.1930'S
LOT.804 LEATHER JACKET C.1930'S
LOT.804 LEATHER JACKET C.1930'S
LOT.804 LEATHER JACKET C.1930'S
LOT.804 LEATHER JACKET C.1930'S
LOT.804 LEATHER JACKET C.1930'S

LOT.804 LEATHER JACKET C.1930'S

MUD DYED BROWN
セール価格¥550,000
SIZE:38
Lot.303を馬革で作成したレザージャケット。AW25では、軽量な一枚仕立てから秋冬向けに裏地付きに仕様を変更している。裏地にはLot.116 Long-Point Collar Sports Shirtsに使用しているウール/リネン生地を使用。
MUD DYED BROWNは奄美大島で一枚一枚泥染めして作られる。BLACKは茶芯の馬革を使用しているため着込むうちに茶色く革の色が落ちていく。馬革はピット鞣しをしたヌメ革を使用。ピット鞣しとは植物の樹脂タンニンが入った槽に長時間漬け込む鞣しの方法。漬け込む期間だけで約1カ月も要する、時間と手間をかけて仕上げる製法の一つで、日本では数社しかおこなっていない。
1910年代のカバーオールに使用されていた刻印入り鉄製ボタンを制作。MUD DYED BROWNには錆加工を施したものを、BLACKには燻したようなメッキ加工を施したものを使用している。