LOT.719 U.S. ARMY M-35 DENIM PANTS
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LOT.719 U.S. ARMY M-35 DENIM PANTS

INDIGO
セール価格¥46,200
SIZE:32
残り在庫数1
CCC(Civilian Conservation Corps)のデニムパンツは、1908年に開発された沿岸歩兵隊(Army Coast Artillery Corps)のパンツを起源とし、アップデートされたものである。プルオーバー同様、このパンツも1919年に「SPEC6-124」として登録されたが、その後パターンに微修正が加えられた後、1933年には「SPEC6-124A」として再登録された。
フロントとバックに配された大きなパッチポケットが、このデザインの特徴のひとつである。当時支給されていたサイズ感はかなり大まかであったため、ウエストはシンチバックで調整する仕様となっていた。
ステッチには白糸が多く使用されていたが、グレーの例も確認されており、Lot.719のデザインにもそれを反映している。
生地については、当時のデニム生地を分析し、新たに開発したオリジナルデニム生地を使用している。この生地に髙橋が考案した、グリーンキャストのインディゴ染めの経糸と、生成がかった緯糸を用いており、色味を踏襲しつつ番手を調整、打ち込み本数を増やすことで、1/2右綾の組織による、定番の左綾デニムとは異なる豊かな表情をもたせている。