LOT.718 MODIFIED U.S. ARMY M-35 DENIM PULLOVER
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LOT.718 MODIFIED U.S. ARMY M-35 DENIM PULLOVER

INDIGO
セール価格¥61,600
SIZE:40
在庫あり
CCC(Civilian Conservation Corps)のデニムプルオーバーは、アメリカ陸軍が1908年に採用したブラウンデニムジャンパーを起源としている。1908年当時、ブラウンキャンバスとインディゴブルーのデニムが並行して生産されていたという説もあるが、このデザインは1919年に「SPEC6-125」として登録された記録が残っている。
着脱の煩わしさからプルオーバーに不満を抱く若者は多く、なかにはフロント部分を裂いたり、自らカスタマイズして前開きのように着用する者もいた。そうした当時の感覚が反映された、非常に興味深いピースである。
生地については、当時のデニム生地を分析し、新たに開発したオリジナルデニム生地を使用している。この生地に髙橋が考案した、グリーンキャストのインディゴ染めの経糸と、生成がかった緯糸を用いており、色味を踏襲しつつ番手を調整、打ち込み本数を増やすことで、1/2右綾の組織による、定番の左綾デニムとは異なる豊かな表情をもたせている。