{"product_id":"lot-104-band-collar-shirt-charcoal","title":"LOT.104 BAND COLLAR SHIRT","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eニューヨークで見つけた1910 年代のドレスシャツがベースのバンドカラーシャツ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e当時はホワイトシャツ（白無地ドレスシャツ）がエレガンスの典型とされ、ある程度の枚数を所有するのが資産家のステータスとなっていた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e必要最低限の枚数しか手元にない人々のためには、襟の取り外しが可能なデタッチャブルカラーが出現。襟のみの洗濯でホワイトシャツの着用が可能となった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e立体的なパターンが主流の1910 年代において、このシャツの構造はかなり特殊だ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e肩傾斜がない肩線、脇の詰まったアームホールに真っ直ぐについた袖。思っていたよりも直線が多いパターンで形成されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの直線的なパターンと、紛失した状態のバンドカラーの襟をそのままデザインに落とし込んだ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eリヨセルコットンの交織の生地をバイオフィブリル加工という起毛加工にて古着のようなマットに仕上げた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"T.T","offers":[{"title":"14 \/ CHARCOAL","offer_id":56658115068070,"sku":null,"price":37400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"15 \/ CHARCOAL","offer_id":56658115100838,"sku":null,"price":37400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"16 \/ CHARCOAL","offer_id":56658115133606,"sku":null,"price":37400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0432\/1168\/6054\/files\/LOT.104_Charcol_front.jpg?v=1781746874","url":"https:\/\/taigatakahashi.com\/products\/lot-104-band-collar-shirt-charcoal","provider":"T.T","version":"1.0","type":"link"}